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おさる

name:おさる
さる年生まれ
大阪府在住・女性
一級建築士
宅地建物取引士

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壁いっぱいの本棚(1)-その1

「床から天井までの本棚」って、DIY向きだと思います。

扉も何も無いオープン棚ならできそうです。

DSCF2530.jpg
↑全体像:腰窓までの奥行き35cm+窓両脇奥行き25cmの組合せ。
 

DSCF1529.jpg 写真と同じものをもう1個個作ります。
固定棚2段は、A4ファイルが入る高さに。
足元にはファイバーボックスにキャスター付けたものが入るくらいの高さに。

DSCF1534.jpg 2個置いて、長い天板を乗せます。
左右の壁とは隙間があります。
巾木をよけて、コンセントやケープルが通るくらいの寸法で。
細巾2本の隙間に既存コンセントがあり、丁度使えました。

天板・細巾材とも、手持ちの材料です。足らずを買い足しました。

今ある材料を寸法的に有効利用することと、
自分の腕前からピッタリ隙間無く作るのは難しいと思ったので。
ちょっと「逃げ」のある収まりを考えました。

写真の状態で天板と棚を固定します。(斜め下からビス止め)

朝の買出しからここまでで時間切れ。

別の日。
真ん中の開いた寸法を測って、ここをA3サイズが入る棚にします。

DSCF1590.jpg 細巾を一定ピッチに固定した板を棚に取付けます。

DSCF1592.jpg 棚板は可動で好きな高さに差込んで使います。

下にはファイバーボックスA3深型にキャスター付けたものを。
作業時間、半日でした。      (2007.10)

上部の棚を作ったのは、その半年後のことです・・・

その2へ続きます。
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