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アルミサッシレールの修理

我家は1970年代に建てられたメゾネットマンションです。

バルコニー掃出し窓 アルミサッシの下端レール がひしゃげてしまいました。

レールに 水抜き穴 が開けてあるんですが、穴をあけてある分強度が弱くなっています。
その部分のレールが凹んでしまって、開ける度にガタガタしてコワイです。
いつ障子(サッシの可動部のこと)がはずれるかと・・・


汚くて見えにくいけど赤丸部分です。

基本的に、サッシは共用部で専有部分のように勝手にいじってはいけないところなんですが・・・
築年数が経つにつれ、各家庭でアルミサッシを取替えているお宅も多いです。

掃出し窓2ヶ所の取替えで30~40万くらいが相場だそう。


我家も何とかしたいのですが、とりあえず当面の修理としてレールにかぶせ物をすることにしました。


オーバーレールという商品名でした

ホームセンターで 1本1000円くらい(180cm) を2本購入。
普通のコーナンには無くて、コーナンプロで見つけました。


引き違いの2枚の障子(サッシの可動部分)を取り外します。



オーバーレールを寸法に合わせてグラインダーでカット。
ピッタリではなく、短めに切ります。端部は空けて水抜き・ホコリ抜きとします。

切ってるのは夫。
*注)作業は靴を履いてして下さい。私は必ず履きます。コワイから。




切り口のバリ(ギザギザ)は、金やすりで削ります。



既存レールにはめ込むだけです。



出来上がり~!
障子(サッシの可動部)を戻します。



お昼ごはんをベランダで(^^)



原理は簡単ですが、今回かなり勉強になりました。自分のストックにしておきます。

需要は・・・あるんでしょうか?
賃貸物件のレールがガタつくときなどには有効かも!?  

(2008.3)



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